JTP協会 組織概要トラックに特化したリファインパーツ販売の全国組織

リファインパーツでCO2削減。

■設立主旨

トラックのリサイクル(*1)部品事業を通じて、環境問題・リユース(*2)推進等の社会に貢献できる組織体とする。

*1 現在における再利用の総称
*2 reuse=再利用する

■JTP組織図

事業本部
    第一事業部
 
    コンピューターネットワーク運営管理委員会
 
  *ソフトウェアの変更・バージョンアップ、ハードウェアの斡旋。
  流通販売管理委員会
 
  *ネットワーク販売の管理、決済の案内・流通・クレーム・保険問題への対応、販売促進教育
  組織拡大委員会
 
  *新メンバー等の啓発活動、メンバーの拡充。
  実務者委員会
   
  *現場への生産技術・品質維持・新技術の指導。
  第二事業部
 
    総務委員会
 
  *会議の案内 資料案内
  広報委員会
 
  *組織・JTPブランドのPR。
  環境委員会
   
  *環境に配慮した設備・分解、行政への窓口。
    財務部
 

■目的

  1. ITを媒体としてトラックリユース部品の流通ネットワーク、及びリサイクル部品の品質基準の構築を図り、顧客に安定供給を図る。
  2. トラックリユース部品を取り扱う全国の事業所が地域を越えてお互いの在庫情報を共有し、ビジネスチャンスの拡大と利益の確保を図り、互助の精神で各事業所の発展を期する。
  3. 高品質リユース部品の生産に関する技術教育事業と品質基準を創設する。
  4. 地球環境に配慮した事業形態と設備の構築。
  5. くるま産業の事業に伴う情報交換の場として活用する。

■ビジョン

  1. トラック関与者の協調体制づくり。
  2. 3R(*1)の促進と、次世代へ遺すべき環境づくり。
  3. たとえば、リタイアしたトラックに「ご苦労様、ありがとう」と言葉をかける。「やさしさ」と「ねぎらい」の心が持てる文化づくり。

*1 Reduce/リデュース/減らす、Reuse/リユース/再利用、Recycle/リサイクル/再資源化、の頭文字

■組織名・本部所在地・連絡先

組織名

(一般社団法人)日本トラックリファインパーツ協会(略称:JTP協会、またはJTP)

本部所在地・連絡先

〒920-8217
石川県金沢市近岡町773番地1

Tel:076-256-5520 / Fax:076-256-5528 / E-mail:info@jtp.or.jp

日本トラックリファインパーツ協会は、
トラックに特化した唯一のリサイクル団体として業界のパイオニアを目指します。

日本トラックリファインパーツ協会 代表理事 羽鳥貞雄


【協会理念】

一、 私達同志は、共有在庫を充実させ、リサイクルパーツの市場拡大を持って、循環型社会に努め、感謝され続ける集団を目指します。
一、 私達同志は、お客様により高いサービス・価値を提供するために、共存共栄を旨とし、信頼の絆で業界のパイオニアを目指します。

【基本方針】

『協会にしかできないこと、協会だからできることを行う』

いま物流業界を取り巻く環境の厳しさは増大するばかりです。ビジネス構造の変化、競争の激化、燃料価格の不安定、環境・安全を守るための規制強化など業界全体に多くの課題があります。そのような中で、生活物資や産業資材などの物流のほとんどをトラック業界が担っており、その健全な成長と安全性の確保は、ますます重要になっています。私たち「日本トラックリファインパーツ協会(JTP)」は、トラックに特化したリファインおよびリビルトパーツの生産・販売を行う組織としてお客様の発展に貢献できる活動に日夜挑戦しています。
また、『協会にしかできないこと、協会だからできることを行う』という協会理念実現にも重ねて活動します。それには、トラック整備事業者やトラックユーザーの方々との情報交換を通じて、更に品質を高めたより良いリサイクルパーツの供給体制づくりが急務であります。

 さらに使用済みトラックの安定的な仕入に業界全体として取り組み、循環型社会の構築実現に向けてトラックに係る多方面の団体との協議が必要となってきます。
当協会は、トラックに特化した唯一のリサイクル団体として業界のパイオニアを目指して努力させて頂きますのでご協力よろしくお願い申し上げます。

日本トラックリファインパーツ協会
代表理事宮本眞希