JTP協会 Blog


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2016年9月1〜3日までの3日間、パシフィコ横浜で開催されたジャパントラックショーにおきまして、私たちのブースに多数ご来場いただき、誠にありがとうございました。
適正なトラックリサイクルに取り組む私たちは、安心して活用できるトラックリユース部品をリファインパーツと名付け、トラック専門パータルサイト「らくだネット」と介して全国の加盟店からお届けしています。
これからも、よりリーズナブルな価格と安心品質で、トラックユーザーを応援して参りますので、JTPの「らくだネット」をよろしくお願いいたします。
なお、トラックショー屋内フブースに於いて展示した、ミッションカットモデルの重量当てクイズの正解は…127.75sでした。

50インチTVの当選者は、正解者8人の中から抽選の結果山口県のO・M様でした。
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開催日時:5月10日(火)13:00〜16:00
開催場所:事務局(東京 新橋)
理事会内容:6月9日定時総会に向けての議案と理事改選案の確認
***
次期は代表理事が代わり組織も大きく変わります。
会員の廃業・倒産による会員の大幅減の厳しい現状の中で
業界団体としての議論がなされました。
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平成27年度経済産業省 高機能 JIS規格等整備事業
「安心・安全な社会形成に資するJIS開発」
「自動車補修用リサイクル部品のラベリング規格に関するJIS開発」
第2回原案作成委員会
本日は、この会議に宮本代表が参加しました。
以下、宮本代表の意見を記載させて頂きます。

自動車補修用リサイクル部品は、使用済み自動車から回収した
有用な部品を再利用するものであり、使用済み自動車の適正処理
および資源の有効な利用を促進し、国民の生活環境の保全および
国民経済の健全な発展に大きく貢献するものである。
自動車リサイクル部品の利用・促進は、循環型社会形成の構築の
柱の一つである。
この規格は、自動車ユーザーにリサイクル部品を安全で安心して
利用してもらうことが主要な目的の一つであるため、規格として
認知度の高い、JISをターゲットにすることと、国際的な発展も
考慮してISOにも繋がる規格とすること、自動車メーカーや部品
マーカーにも理解が得られ、リサイクル業界全体として納得できる
規格とすることを目指しており、行政、大学、業界団体など
19団体が参加しています。

本日は、整備事業者アンケー結果報告や基本的な情報項目の検討
などを行いました。
整備事業者の必要項目が軽・乗用系とトラック系とかなり
違いがあり、分けて考えて行き、まずは、軽・乗用系を対象にした
情報項目の検討を進めることを確認しました。
それとJISマークの取扱いについてですが、経済産業省
国際標準課から「JISマークは製品に表示するものであり、
今回のラベルにはJISマークは付けられない」との意見があり、
検討した結果、JISマークに代わる表示方法としてJIS Q 17050を
運用することを検討することとしまた。

規格や運用面では、まだまだ検討しなくてはいけない事柄が
沢山あります。
私は、これからもトラック特有の内容などをこの会議の場で
主張していくことを行っていきます。
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2月3日(水)日刊自動車新聞社主催
「第2回自動車リサイクルサミット」に宮本代表が参加しました。
以下、宮本代表の意見を記載させて頂きます。

「次世代に夢をつなぐリサイクル業」
〜リサイクル事業の今後〜をテーマに
自動車リサイクル関連10団体の代表が意見を述べ、討論をしました。
私はもちろん「日本トラックリファインパーツ協会」の代表として
色々と意見を述べさせていただきました。

主に自動車リサイクル法と現実のビジネスのギャップについて、
資源や部品が国内循環されずに中古車として海外輸出現状報告、
国内市場価格と輸出価格との差で丸車で出る低年式車や事故車の
現状等。

海外で中古車としてリユースされていることは、それだけ日本車の
品質評価の高さの証明であり誇らしいことで、ビジネスとしての
価値も十分あります。
しかし、自動車リサイクル法のそもそもを考えると国内での
資源循環であり、我々のリファインパーツの国内流通も
国内資源循環の一握を担っているのですが、
現実はなかなか厳しい状況です。

もう一つの大きな問題として、特に若者へのアピールがあります。
明るい未来への創造型産業として若者が集まる業界、
誇りのある仕事の場を提供する。
これからの課題であり、早急に形としてやるべき項目だと
思っております。

行政にお願いをしていかなければならない事、
業界全体で取り組んでいかけなければいけない事、
そして個社で取り組んでいけなぇればいけない事、
この三位一体活動が重要であると私は考えます。

このような業界全体の課題を関連団体が認識し合うことでは、
意義があったと思いました。
あとは、どのように実現させていくかです。
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今、トヨタ自動車が次世代バスの開発に取り掛かっている
現状があります。当然、使用済みになったバスの解体依頼も
今後出てくるでしょう。
そこで、適正処理にも配慮する目的もあり、今回、解体見学会が
実施されました。トヨタ自動車本社からも数名参加頂いたことから、
意気込みが伝わってきます!と、参加していただいた宮本代表より
感想を頂きました。
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協会では、現場で働くフロントマンも定期的に研修会を開きます。
実技・座学と様々です。
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宮本代表理事の挨拶で、今期の『日本トラックリファインパーツ協会』が始動します。
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一般社団法人日本トラックリファインパーツ協会の本部は、石川県金沢市にあります。
トラックリサイクル部品の生産販売を行う事業所が、北は北海道から南は九州鹿児島まで、全国46社が加盟しております。